|
■ 共通項? |
|
さて、鉄道マニアとクルママニアの接点って何かあるのか考えてみました。すご〜く薄い内容の話しなんですけど…。 共通項というと、まずアクセル(?)とブレーキがあるって事。勿論ニュートラルもあります。ここら辺の操作の仕方はクルマと全く同じですよね。少し前に「電車でgo!」はゲーセンで大流行しましたけど、やってみた人なら判りますよね? 更にオタク度の高い人は「トレインシュミレーター」に手を出してるかもしれませんよネ! 因に僕は、中央線と京浜急行、南部縦貫鉄道に手を出してしまいました。京浜急行は難しくって…。快速特急の運転まで辿り着けないんだよな…。 あとは車輪があってサスペンションがあるって事。クルマと全く同じですね。クルマも昔は板バネでしたよね? 電車も台車って部分に車輪が付くんですけど、昔の釣り掛け駆動って駆動方式の電車は板バネを使う台車が主流ですね。その後いわゆる新性能車といわれる平行カルダン駆動方式の電車にはいわゆるスプリングや空気バネを使った台車が主流です。だ〜んだん濃い世界になってきたかな? あと、車輪の幅(トレッド)っていうのもあります。要するに線路の幅なんですけど。これは世界的に統一規格があります。これを標準軌というんですけど、幅は1,435mmです。日本では新幹線がこれを採用してますね。他にも首都圏の私鉄なら京浜急行、都営地下鉄浅草線、京成電鉄、箱根登山鉄道等、関西の私鉄なら阪急電鉄、阪神電鉄等が標準軌を採用してます。あっ、都電も標準軌だったかな? ではJRは? というと1,067mmという線路の幅です。これは標準より幅が狭いですから狭軌と呼ばれます。他にも殆どの私鉄がこの1,067mmを採用しています。これより狭いナローゲージと呼ばれる764mmくらい(詳しい数字は忘れました)っていうのもあります。いわゆる田舎をトコトコ走るローカル私鉄で採用されてます。名鉄のナントカ線とか、近鉄のナントカ線(名前忘れたヨ〜!)なんかはこれですね。逆に標準軌より広い幅は広軌と呼ばれます。日本では採用している鉄道はあるのかな? 僕は知らないっす…。因に鉄道オタクの代名詞(?)Nゲージの線路の幅は9mmです。判ります? Nineの頭文字をとってnゲージなんですね。 ちょっと気になって調べたんですが、都電荒川線は、「偏軌」といって1,372mmの規格を採っておるようです。もともとが路面電車の規格として一般的だったみたいですね。 ちなみにこの規格、他には京王電鉄(井の頭線以外)、都営新宿線、東急世田谷線、函館市交通局の市電がそうだそうです。というか、これしかないみたい。かつては京成もそうだったものの、浅草線乗り入れに伴って標準軌へ鞍替えした経緯があるみたいです。 |